拾年先の折は

言葉の言枝の言幹の言根の植わった土を翻訳するために。

2018-03-04から1日間の記事一覧

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快晴。昨晩の錬肉工房「春と修羅」の舞台の静けさを懐かしむ。それは意味の重荷をもたない音や声の静けさ。そんな音の響が空間に限りなく飛び交っていてあちこちで響の粒子が衝突し我々の耳にも聞こえる私信めいた言葉のかたちをとる。私を経由してどこかへ…

言葉の言枝の言幹の言根の植わった土を翻訳するために。